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紀の川流域委員会NEWS!


第8回 紀の川流域委員会

日時: 平成14年4月25日(木)
14:00〜17:00
場所: 和歌山ビック愛 1F 大ホール
国土交通省近畿地方整備局

庶務
   定刻の時間となりましたので、委員の方々はご着席願いますようお願いします。
 ただ今より第8回紀の川流域委員会を開催致します。司会進行は庶務を担当いたします和歌山工事事務所調査第一課が努めさせていただきます。私は調査第一課長をしております和佐でございます。よろしくお願い致します。最初に資料の確認をさせていただきます。まず、受付でお渡しいたしました座席表、次に黄色のA4のペーパーで「発言にあたってのお願い」、本日の「議事次第」、「紀の川河川整備計画について目標流量の検討」と書かれました資料-1、資料-1(参考資料)、「次回開催内容」と書かれました資料-2、「紀伊丹生川流域環境調査鳥類調査について」と書かれました参考資料-1、「委員からの提案書」と書かれました参考資料-2、「一般からの意見、要望」と書かれました参考資料-3、それと前回の第7回紀の川流域委員会の資料-1と書かれました「河川整備計画の目標流量の設定について」の資料-1と資料-1(参考資料)、以上が本日の配付資料でございます。なお、委員の方には事前に資料-1、参考資料-2、参考資料-3を送付させていただいておりますが一部追加事項等がございますので、本日の資料に差し替えをお願い致します。
 事前に送付させていただいた「委員からの提案書」の参考資料-2に1点だけ抜けがございまして、岩畑委員からの提案書が抜けております。コピーが出来次第お配りさせていただきますので、ご了解お願い致します。また、岩畑委員にはお詫びを申し上げます。
 今の資料で不足資料がございましたら、挙手お願い致します。よろしいでしょうか。
 後ほど一般傍聴者の方には、発言の時間を設けていますので、発言の際には「発言にあたってのお願い」をご一読いただきたいと思います。確認のために読み上げて説明させていただきます。黄色のA4のペーパーをご覧下さい。一般傍聴者の方々へ。本日は、後程、一般傍聴者の方からの発言の時間を設ける予定ですので、審議中については、ご発言をご遠慮願います。第1回紀の川流域委員会において決められた公開の原則に基づき、発言の内容については議事録を作成し、公開する予定です。一方、プライバシーに配慮することが決められていますので、発言される際は、発言の都度、冒頭で次の内容をご発言頂きますようお願いいたします。必ずマイクを通してご発言をお願い致します。一つ目お名前、二つ目ご住所および所属名等、議事録へ個人名を掲載するのかしないのか、議事録へご所属名を掲載するのかしないのか、議事録の公開前に確認を必要とするのかを発言していただきたいと思います。
 なお、本日の委員で的場委員、三野委員につきましては、欠席との連絡をいただいております。また、池淵委員、江頭委員については少し遅れるとの連絡をいただいております。大谷委員は、本日、JR和歌山線で線路事故がありまして、「24号線が渋滞しており少々遅れる。」という連絡をいただいております。
 4月期の人事異動によって、河川管理者の方で変更がございますので紹介させていただきます。近畿地方整備局水野河川調査官の後任で村井河川調査官でございます。和歌山県村井河川課長の後任で東河川課長でございます。
 それでは、ただいまより審議に移りたいと思います。中川委員長よろしくお願いいたします。

 
中川委員長
   本日はお忙しいところ委員の各位にお集まりいただきましてありがとうございます。それでは、時間の関係もございますので、早速にお手元の議事次第に従って、審議をさせていただきたいと思います。
 時間でございますが、今お配りしたところでは、14時から16時30分となっておりますが審議の過程で時間が不足するという場合もあるかと思いますので、17時まで時間をとらせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。それでは、審議に入りたいと思います。
 前回、紀の川の河川整備計画についての目標流量の検討について説明して頂いた後、ご審議を願いました。しかし、流出現象やその他について、例えば、現在の流域の土地利用の形態等の特性がどのように変化しているか。また、それによって流出形態がかなり変わってくるのではないかというような質問が委員からございました。そこで、降雨の地域的な分布などを考慮に入れた降雨パターンをあげておりましたが、今度は時間的な分布などから降雨パターンの特性を把握しておく必要があります。あるいは、非常に強い雨、例えば降雨強度が非常に大きいといった雨に関する流出パターンの特性なども検討する必要があると思います。このようなご指摘がございまして、それらについて、事務局の方でいろいろとご検討をお願いしたわけであります。まずは、そういった一連の委員会からのご指摘に答える意味で、この目標流量の検討という問題について事務所長からご説明をお願いしたいと思います。


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