淀川河川事務所

2017.7.10

淀川の洪水・高潮に備え、「防潮扉点検操作訓練」を実施しました

国道2号淀川大橋、国道43号伝法大橋、阪神なんば線淀川橋梁などの橋には、洪水、高潮等により沿川地域へ被害がでないよう不足した堤防高さを補う防潮扉が設置され、沿川地域のまちを洪水等から守っています。

台風期に備え、平成29年7月1日(土)から2日(日)にかけて、平成29年度淀川・神崎川及び左門殿川防潮扉点検操作訓練を実施しました。

訓練は、国道2号淀川大橋、国道43号伝法大橋、阪神なんば線淀川橋梁をはじめ8橋梁17施設で、7月2日(日)の午前1時から午前2時まで道路及び鉄道を通行止めにし、淀川河川事務所を含む28機関、約650名が参加し行われました。

淀川本川では、国道2号淀川大橋、国道43号伝法大橋、阪神なんば線淀川橋梁の陸閘(防潮扉)を閉鎖する操作訓練及び陸閘の点検を行いました。

当日は無事に訓練及び点検を実施することができ、今年も高潮等による浸水が予測された場合は、各関係機関と協力のもと、速やかに防潮扉の操作を行い、沿川地域の安全・安心を図っていきます。

「防潮扉点検操作訓練」実施報告

ページトップへ