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「天ヶ瀬ダム・発電所・宇治市歴史資料館見学ハイク」を開催しました

 7月27日(土)に「天ヶ瀬ダム・発電所・宇治市歴史資料館見学ハイク」を開催しました。

 「森と湖に親しむ旬間」の関連行事として行っている見学ハイクですが、今年は京都府山城教育局が行っている「やましろ未来っ子サイエンスラリー」の一つとして、子供たちにも参加してもらいました。

 今回も、朝早くから集合場所としていたJR宇治駅にはたくさんの参加者に集まって頂き、ハイクの案内をして頂く「宇治市観光ボランティアガイドクラブ」の皆さんから、参加の目印となる「あげまき」をもらって宇治川沿いを一路、天ヶ瀬ダムへ。
 道中の史跡のいわれをガイドの方から聞きながら、50分程歩くと天ヶ瀬ダムに到着。打ち水を行った後に、天ヶ瀬ダムを見学。日頃は見ることが出来ない点検用通路(キャットウオ−ク)や減勢池からの天ヶ瀬ダムの眺めに、しばし立ち止まっておられました。
 ダムを後にした一行は、関西電力天ヶ瀬発電所へ。発電所の職員の方からの水力発電所の仕組みについての説明は、クリーンエネルギーとして注目を浴びていることもあり、熱心に耳を傾けている方が多かったです。
 ここから、バスに乗って、最後の目的地である宇治市歴史資料館に向かった皆さんは資料館の館長さんから「巨椋池の歴史」についての講演を聴いて頂きました。館長さんのわかりやすい説明に、懐かしい話に相づちを打っている方、熱心にメモを取る小学生の参加者の方、あっという間に30分の講演も終わってしまい、解散と相成りました。

 今回の見学ハイクも、共催して頂いた宇治市観光協会、関西電力の皆様、御協力頂いた宇治市歴史資料館の皆様のおかげで開催させて頂き、65名の方に参加して頂くことが出来ました。
次回も、より楽しく参加して頂けるように事務局としても頑張って参ります。

今年も朝早くから集まって頂きました。

これが参加の証の「あげまき」です。


道中の史跡についてガイドの方から説明を聞きながら・・・・

ダムを目指して、つり橋を渡り、


ダムに到着

ダムについて説明を受ける参加者の皆さん


点検通路は高いところにありますが、床が網目状で下が見えます。
足が止まってしまう方も。

普段は、間近では見ることが出来ない
放流用ゲート(水門)の大きさにビックリ


ダムを後に発電所へ、
発電所の見学は初めてという方が多く、大好評でした。

水力発電所についての説明を聞き入る皆さん。


資料館では館長さんの説明に皆さん感心して聞いて頂き・・・・

覗き込むように写真を見て頂いています。
小学生の方は聞き漏らさないようにメモを取っていました。



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