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平成24年5月27日(日) 大石地区自然観察会を開催しました

 5月27日(日)、滋賀県大津市の大石地区で「自然観察会」を開催しました。
 (主催 淀川ダム統合管理事務所、NPO法人瀬田川リバプレ隊、 協力 滋賀自然環境研究会)
 当日は、快晴の中、27名(※スタッフ、指導員除く)もの方に参加いただき、大石川合流部から瀬田川のヤナギ林まで参加者に見ていただきました。

 観察会ではコウヤワラビやノニガナをはじめたくさんの貴重な植物を見ることができました。
 植物以外にも大石川の水辺ではヌマガエルや大きなヘビの抜け殻が、また、オギ原にはカヤネズミの球巣が2個確認できるなど、まさに大石地区の豊かな自然を堪能していただきました。
 その一方では、外来生物も数多く見られ、特に、オオカワヂシャやアレチウリ、水草のオオフサモといった特定外来種も大石地区に侵入していることも判りました。
 確認できた植物は32種、うち、在来種 17種、外来種 15種(※速報値)という結果でした。

 観察会には琵琶湖河川レンジャーの伊東さん、原田さんにもお越しいただき、今後の大石地区における環境保全の取り組みについてご説明しました。

 最後に参加者の皆さんに大石地区の自然を将来に残していくための取り組みを一緒に考えていくことを確認して自然観察会を終わりました。


観察会会場

観察会会場

当日の様子

いよいよ、自然観察会始まります


いよいよ、自然観察会始まります

大石川の水辺を見てみましょう


大石川の水辺を見てみましょう

次から次に参加者からの質問で
指導員も大変です


次から次に参加者からの質問で指導員も大変です

暑いので水の中に入っちゃいました


暑いので水の中に入っちゃいました

ヌマガエルも顔を出しました!


ヌマガエルも顔を出しました!

対岸のカワウの巣も観察


対岸のカワウの巣も観察

ヤナギ林の中にも
アレチウリが!


ヤナギ林の中にもアレチウリが!

最後は瀬田川リバプレ隊に
まとめていただきました


最後は瀬田川リバプレ隊にまとめていただきました

指導員の皆さん(右から3名)からご挨拶


指導員の皆さん(右から3名)からご挨拶

偶然、ヘビの抜け殻を発見!


偶然、ヘビの抜け殻を発見!

当日は、絶好の観察会日よりでした
 


当日は、絶好の観察会日よりでした

珍しい植物を発見!


珍しい植物を発見!

続いて、瀬田川沿いのヤナギ林に入ります


続いて、瀬田川沿いのヤナギ林に入ります

桑の木の実をいただきました


桑の木の実をいただきました

観察会のあとは、
皆さんとの意見交換


観察会のあとは、皆さんとの意見交換

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