キトラ古墳周辺地区体験的歴史学習基本構想検討委員会

国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区(以下当該地区)については、平成17年度に地区としての基本計画が取りまとめられました。 当該計画の検討に際して、体験的歴史学習(※)についても一定の検討が行われてきました。

その後、キトラ古墳壁画の剥ぎ取りや新たな遺跡の発見、地域住民や周辺地域の活動団体と連携した参画型の開園前イベントの開催など、 当該地区を取り巻く動向に変化が見られています。
当該地区の体験的歴史学習については、基本計画策定以後の基本設計の検討や実施設計の進捗などと並行して、 このような動向の変化等を踏まえながら関係機関との間で意見交流会を開催するなど、基本構想の策定に向けた検討を進めてきたところです

※「体験的歴史学習」とは、五感を使って楽しみながら飛鳥の歴史(古代~現代)や文化、風土について学ぶ、 キトラ古墳周辺地区で行う普及・啓発活動の総称


国営飛鳥歴史公園 キトラ古墳周辺地区体験的歴史学習基本構想検討委員会について

過年度における検討を踏まえつつ、当該地区の供用(平成28年度予定)に向け、各分野の専門家の方々の意見を 頂きながら体験的歴史学習基本構想を定めるために、委員会を設置し、主に以下の内容について検討を行っています。

 1.当該地区における体験的歴史学習のテーマ・内容
 2.当該地区において体験的歴史学習の展開に必要な施設概要(備えるべき機能・規模・設備等)

[議事内容]
国営飛鳥歴史公園 キトラ古墳周辺地区体験的歴史学習基本構想

キトラ古墳周辺地区体験的歴史学習基本構想検討委員会における議論を踏まえ、体験的歴史学習基本構想をまとめました。