1月13日に開催しました「第7回水海川導水トンネル技術検討委員会」の議事概要を掲載しました。
新着情報
第7回水海川導水トンネル技術検討委員会
【目的】
『水海川導水トンネル技術委員会』は、足羽川ダム建設事業の水海川導水トンネル工事に対して、施工の確実性の向上に資するため、技術的な指導、助言を与えることを目的としている。
■開催日時:令和8年1月13日 13:30~14:20
■開催場所:ダムギャラリーあすわ
■議事概要
➢工事の施工状況について
・委員会各回で提案された施工方針に基づき適切に施工がなされ、トンネル全長の 掘削が完了した。
・将来の維持管理に向けて、変位計測結果、支保パターン、全体の地質構造など、 施工時のデータを整理し、引き継ぐこと。
・当初想定していた対策対象区間において、水理地質的に特異な場所(高透水ゾーン)は認められなかったことから、減水注入工法による対策を行わないことは妥当である。
➢地下水位の変動について
・トンネル工事期間中はモニタリングを実施し、水利用への影響を把握すること。
※委員会資料は後日掲載