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国道などの中央分離帯に、小さい黄色の風車みたいなのが何メートルかおきにあるのですが、これは何なの?

 国道などの中央分離帯にある小さい黄色の風車のようなものは、視線誘導標(しせんゆうどうひょう)というものです。
視線誘導標は車のライトをからの光を反射して光ります。そして、車を運転している人に対して、「ここにガードレールがあります」と、道路構造物があることを知らせるためのものです。
 風車は視線誘導標の光を反射する部分に汚れが付きにくくするためのものです。

 下の写真は国道43号の五合橋付近ですが、汚れの付きやすい車道に近い部分に風車付きの視線誘導標を、比較的汚れにくいガードレールの上には風車のない視線誘導標を設置しています。

視線誘導標