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国道43号にはどうして木がたくさんあるの?

 国道43号は、国道2号とともに、阪神間を東西に結ぶ大動脈として、戦後の関西経済の発展を支えてきた一方で、飛躍的に増加した交通により、沿道環境の悪化を起こしました。その環境改善対策として、木を植えて緑地帯を設けるなど沿道緑地を整備しています。緑がやすらぎ感をもたらすとともに、空気の浄化を図る役割も期待されます。

国道43号の街路樹