お知らせ

水害リスク情報の空白域の洪水浸水想定区域等を公表

2026.03.27 (金)

記者発表

水害リスク情報の空白域の洪水浸水想定区域等を公表

~的確な避難行動につながる防災情報の周知~

 国土交通省では、水害リスク情報の空白域を解消するため、令和3年に水防法を改正し、浸水想定区域等の作成・公表の対象を全ての一級・二級河川や海岸、下水道に拡大しました。

これに伴い、近畿地方整備局は、淀川水系の国管理区間の芥川、桂川(上流)、山科川、東高瀬川、一庫大路次川、治田川・石打川、布目川・深川が氾濫した場合に浸水が想定される区域、想定される水深及び浸水の継続時間を示した「洪水浸水想定区域等」を水防法第14条第1項第3号及び同法第4項の規定に基づき指定・公表し、関係町へ通知しました。