古民家・町家とまちづくりの勉強会

近畿地方には、古くからのまちや集落が数多く残っています。
地域の暮らしや文化を語り継ぐまちの資財である『古民家』や『町家』、その魅力を長く健全に保ち、個性を育むまちづくりの勉強会を行います。

勉強会について

 ◇ 目的
 ○ 人口減少や少子高齢化が進む中、多くの自治体で廃校や空き家の増加が進み、まちの賑わいが
   失われつつある。
 ○ 地方公共団体からは「部署単独・庁内だけで多面的な対応をすることの限界」といった状況や課
   題について、多くの声が寄せられている。
 ○ 建設業界としても、地域資源を上手く活用し、建設廃棄物等を削減し、地域材を活用するなど
   循環型社会への取組も求められている。
 ○ 古くから都が置かれ発展を遂げてきた近畿地方では、各地のまちや集落に暮らしや 生業・産業
   と結びついた地域固有の景観や、伝統的な木造家屋が数多く残っている。
 ○ 地域資源への理解を深め、魅力的な活用を効果的に行うしくみづくりや、伝統的な木造建築に
   ついて長期間に渡り独自に工夫を重ねている京都市の取組み紹介を通して、地域の個性を活か
   した『長期的に価値を増す地域づくり』について考える機会を設ける。
 

◇ 参加対象者
 〇 管内自治体に対し組織の垣根を越え呼びかけいたします。
   近畿管内の府県市町村の まちづくり・住まいづくりに関係する部局
    (景観・都市・基準・住まい・空き家・不動産・観光・地方創生 他 )
   各回130名程度参加(Web視聴者含む)