Q1-8. 財産の管理方法が平成22年の5月から変わると聞いたが、その際には重要事項説明会は必要なのか。

A1-8:

契約内容に変更がない場合を除き、重要事項説明会を開催する必要があります。

平成22年5月1日を基準として、マンションの財産(管理費や修繕積立金など)管理の方法が変わります。(管理方式については(注)をご覧下さい)

財産の管理方式が、現在の原則方式、収納代行方式、支払一任方式から、収納口座、保管口座、収納・保管口座による分別管理に変わることから、同一条件ではありませんので、重要事項説明会の開催が必要となります。

この改正は、平成22年5月1日以降に締結する契約から適用されることになります。

5月1日を基準としていますので、それ以前に契約を締結する場合は、現行の管理方式での契約となり、その契約期間中は、新たな管理方式に変える必要はありません。5月1日以降に変更契約を締結する場合には、改正後の規定が適用されますので、新たな管理方式に変更する必要があります。

 

《お知らせ》

※規則改正について、下記のホームページに掲載しておりますので、ご覧下さい。

■(注)現行の管理方式

現行の管理方式(原則方式)現行の管理方式(原則方式)

現行の管理方式(収納代行方式)現行の管理方式(収納代行方式)

現行の管理方式(支払一任方式)現行の管理方式(支払一任代行方式)

 

■(注)新たな管理方式
 ※平成22年5月1日から改正されます。

新たな管理方式(イの方式)現行の管理方式(イの方法)

新たな管理方式(ロの方式)現行の管理方式(ロの方法)

新たな管理方式(ハの方式)現行の管理方式(ハの方法)