紀伊山地における大規模河道閉塞(天然ダム)対策の考え方
紀伊山地における大規模河道閉塞対策の考え方(案)について
平成23年台風12号により紀伊半島では甚大な土砂災害が発生し、複数の大規模な河道閉塞(いわゆる「天然ダム」)が形成されました。これらに対する緊急的な対策工事を通じて得られた知見や教訓をもとに、『紀伊山地における大規模河道閉塞(天然ダム)対策の考え方(案)』をとりまとめました。
資料ダウンロードはこちら
本書では、天然ダムが形成された直後に実施すべき緊急対策工事の基本的な方針や、現地の状況に応じた計画立案、具体的な工法の選定とその適用事例などを紹介しています。また、実際に対策工事に携わった関係者との意見交換を踏まえ、実践的な視点から構成されています。