事務所概要
紀伊山系砂防事務所について
紀伊山地(奈良・和歌山・三重)の熊野川や那智川流域では、2011年9月に台風12号による豪雨で崩壊約3,000箇所、土砂量は1億m³に達する甚大な被害が発生しました。
この「紀伊半島大水害」を契機に、土砂災害から地域社会を守るために、2012年から砂防堰堤などを中心とした直轄砂防事業を推進するために設立されました。
この「紀伊半島大水害」を契機に、土砂災害から地域社会を守るために、2012年から砂防堰堤などを中心とした直轄砂防事業を推進するために設立されました。