施設の目的 Purpose of the facility

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近畿インフラDX推進センターとは

DXはデジタル技術を活用して人々の生活をよりよく変革することを意味しており、単に仕事をデジタル化することを目的とするのではなく、デジタル技術を活用し業務のプロセスや働き方を、便利に、効率的に変えていくことを目指しています。デジタル技術やデータを活用し、安全性や生産性の向上、見える化、住民とのコミュニケーションの向上など、様々な課題解決や業務の改善・進化につなげていきたいと考えています。
インフラDXを推進していくためには、データの重要性を理解し、デジタル技術を活用できる人材が必要です。
このため、2021年4月1日に、全国に先駆けて、「近畿インフラDX推進センター」を開設し、人材育成のための研修やDXの情報発信を行っています。

地方公共団体や民間の建設技術者の方々も研修受講可能ですので、ぜひご活用ください。

インフラ分野のDX

様々なインフラデータをデジタル化し、自由に活用できる環境が整うことによ り、国民へのさまざまなサービスの提供が可能となり、設計から維持管理が高度 化するほか、業界・職員の働き方改革が進み、生産性向上につながります。近畿地方整備局では、これまで生産性向上として取り組んできたi-Constructionをより 深化させるため、インフラDXを推進していきます。

施設の目的

DX推進では、DXを実行することのできる人材の育成と確保が重要な課題とされており、 DXセンターは官民の人材育成確保にかかる「育成」「体験」「広報」に取り組んでいます。
  • 国・地方公共団体の職員、民間の建設技術者向けに研修を実施

    ・BIM/CIMソフトを用いた3次元設計から施工管理
    ・無人化、自動化施工体験と実務研修
    ・3次元データに関する資格取得の支援

  • 学生、一般、外国人研修生向けのインフラDXの体験

    ・遠隔、AI、VRなどのDX
    ・民間の新技術、NETIS技術を動画により紹介

  • ホームページ、SNS等で情報発信

    ・企業が取り組む新技術情報
    ・i-construction、BIM/CIMなどの取り組み
    ・i-con大賞などの地域建設業の取り組み
    ・DX通信の発行
    ・ホームページでの発信