事業の紹介

雪害対策
名阪国道(L=31.6km)の管理区間の地形は、約10kmごとに上り勾配・山岳台地・下り勾配と変化し、平野部と山岳台地部(標高500m)との高低差は400mとなっています。このため天候の急変による降雪や道路の凍結で、交通規制を実施することもしばしばです。とくに例年12月から翌年3月まで、雪害対策として、奈良維持出張所を中心に業務を遂行しています。

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