概要
1月21日から25日頃にかけて、岐阜県・滋賀県の山地を中心に平地でも大雪となる見込みです。このため、名神、東海環状道、北陸道、舞鶴若狭道および並行する国道8号・国道21号・国道365号等において、1月21日22時頃から道路の予防的通行止めを開始する予定です。【別添1、別添2参照】また、三重県北中部においても積雪となる可能性があります。新名神及び名阪国道においても、降雪状況によっては通行止めを実施する可能性があります。道路をご利用される場合は、必ず冬用タイヤの装着をお願いします。
※降雪状況等により、通行止めの開始時刻の前倒しや今回の「通行止め予定区間等」以外でも通行規制の可能性があります。
※最新の規制情報については、日本道路交通情報センター(JARTIC)のホームページにてご確認をお願いします。
○大雪時の大規模な車両滞留を防ぐため、予防的通行止めを実施する可能性がありますので、大雪が予想される地域への外出自粛(出控え)をお願いします。
○やむをえず外出をされる場合は、最新の気象情報、道路情報を確認していただくとともに、必ず冬用タイヤの装着やチェーンの装着(携行)、食料や水の携行、燃料の補充、迂回の実施等の通行ルートの見直しにもご協力お願いします。
○積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は法令違反となります。
○荷主企業および運送事業者の皆さまも、今後の気象予測をご確認頂き、運行経路の変更、運送日の調整などのご協力をお願いします。
○通行止めの可能性のある区間・時間については、気象状況・交通状況により追加等、変更になる場合もあります。
○最新の気象情報及び道路情報等に注意し、十分な時間的余裕を持って行動頂くようお願いします。
