概要
近畿地方整備局は、阪神国際港湾株式会社と連携し阪神港の国際競争力強化を図るため、CONPASの導入を進めています。
この度、これまでの試験運用における結果を踏まえ、令和8年3月27日より神戸国際コンテナターミナル(KICT)において常時運用を開始します。CONPAS予約については、令和8年3月25日より、CONPAS操作画面から受付いたします。また、常時運用に先立ち、同ターミナルにおける運用ルール等の説明会を開催いたします。ご興味・ご関心のある事業者の方は是非ご参加ください。
阪神港のコンテナ物流の効率化及び生産性向上の実現に向けて、引き続き、他ターミナルへの常時運用の拡大やCONPASの適正運用の取り組みを進めてまいります。
※ CONPAS(Container Fast Passの略称)は、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレー
ラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることでコンテナ物流の効率化及び生産性向上を実現することを
目的として、国土交通省が開発したシステム
ラーのターミナル滞在時間の短縮を図ることでコンテナ物流の効率化及び生産性向上を実現することを
目的として、国土交通省が開発したシステム
<概要>
対象コンテナターミナル:神戸国際コンテナターミナル(KICT)
運用ルールの概要:詳細については別紙をご確認ください。
CONPAS予約受付日:令和8年3月25日(水)
CONPAS車両の来場開始日:令和8年3月27日(金)
<神戸国際コンテナターミナル(KICT)におけるCONPAS常時運用に向けた説明会>
詳細については別添をご確認ください。
