| 4月1日 |
藤本近畿地方整備局長がラジオ番組「人・ゆめ・未来 大和川」に出演
毎週土曜日(10:30〜11:00)にラジオ大阪(1314kHz)で放送中のラジオ番組「人・ゆめ・未来大和川」に藤本近畿地方整備局長が出演されました。藤本局長は、「関西の元気の定着」、「関西の元気を支えるインフラ整備」、「そのインフラ整備を担う建設業界、公共事業の信頼回復」といった新年度の3つの抱負と共に、大和川再生への取り組みなどを熱く語られました。 |
| 4月1日 |
堺市の政令指定都市移行記念式典の開催
全国で15番目の政令指定都市としての堺市が誕生しました。これを記念する式典が堺市内で開催され、木原市長の新たな市への決意表明、北側国土交通大臣、山崎総務副大臣、太田大阪府知事らが祝辞を述べられるなど、藤本近畿地方整備局長をはじめ約1200人が共に喜びを分かち合いました。 |
| 4月7日 |
平成18年度全国都市緑化祭の開催 NHK大阪ホールにおいて平成18年度全国都市緑化祭が秋篠宮殿下御臨席のもと、開催されました。
式典では、關淳一大阪市長からの開会挨拶に続き、江崎鐵磨国土交通副大臣、太田房江大阪府知事からの主催者挨拶があり、式典の後フェアの主会場である大阪城公園に移動し、秋篠宮殿下らによる記念植樹が行われました。また、近畿地方整備局の出展庭園「こもれびの庭(エコテクガーデン)」では、藤本貴也近畿地方整備局長より秋篠宮殿下に出展庭園の概要について、ご説明が行われました。 |
| 4月8日 |
千葉県習志野市「さくら広場」の開園に藤本局長等が参加
千葉県習志野市の松下電器グループの保有地で「さくら広場」の開園披露が行われました。この広場は、松下電器グループと建築家の安藤忠雄さんが協力して、桜500余本を配して整備したもので、北側国土交通大臣、武部自民党幹事長、神崎公明党代表、堂本千葉県知事をはじめ各界の著名人を集め開園披露の式典が盛大に開催されました。近畿地方整備局からは、「平成の桜の通り抜け」との関係もあり藤本局長、足立企画部長が参加しました。 |
| 4月13日 |
藤本近畿地方整備局長がラジオ番組「NEWSワンダーランド」に出演
ラジオ大阪で毎週月〜金曜日(15:00〜17:30)に放送されている「NEWSワンダーランド」に藤本近畿地方整備局長が生出演しました。パーソナリティーの里見まさとさん、アシスタントの坂崎優子さんと共に「近畿を元気にする基盤整備」について熱っぽく語られました。 |
| 4月15日 |
京奈和自動車道「大和・御所道路(大和区間)」供用式典の開催
京奈和自動車道「大和・御所道路(大和区間)」(延長13.8km)のうち、郡山南インターチェンジから橿原北インターチェンジ間の高架部分(7.8km)並びに西名阪自動車道郡山インターチェンジから県道天理斑鳩線間の平面部分(1.7km)が開通しました。開通式典には、北側一雄国土交通大臣をはじめ、柿本善也奈良県知事、沿線3市3町の首長など約350人が出席し、開通を祝いました。 |
| 4月15日 |
北側国土交通大臣が国営飛鳥歴史公園、大和川(初瀬川)の海石榴市(つばいち)・金谷河川敷公園を視察
北側国土交通大臣が京奈和自動車道大和御所道路(大和区間)の開通式にあわせて、国営飛鳥歴史公園、大和川を視察されました。開通式典の後、奈良県柿本知事と対談をされ、その後明日香村にある万葉文化館を皮切りに、国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区展望台、高松塚地区高松塚古墳及び高松塚壁画館、橿原市に移動し今井町(重要伝統的建造物群保存地区)をご覧いただきました。続いて、大和川(初瀬川)の海石榴市(つばいち)・金屋河川敷公園を視察されました。 |

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| 4月16日 |
「足羽川の未来を探る〜安全で潤いのあるまちづくりのために〜」シンポジウムの開催
「シンポジウム『足羽川の未来を探る』」を福井市で開催し、約330名の参加がありました。松村国土交通副大臣から、「福井平野の治水の歴史と展望」と題した、特別講演を、進士五十八東京農業大学教授から「足羽川のかわづくり・まちづくり」と題した基調講演を行って頂きました。パネルディスカッションでは、渡辺数巳福井新聞論説委員長代行をコーディネーターとし、坂川優福井市長、水上聡子まちづくりプランナー、角哲也京都大学助教授、布村明彦国土交通省河川計画課長をパネラーとして、今後の治水対策の方向性や川を活かしたまちづくり等について議論がなされました。 |
| 4月19日 |
管内特殊法人等事業連絡調整会議の開催
大阪市内のKKRホテル大阪で、藤本近畿地方整備局長、副局長、各部長が、特殊法人等から旧公団等13の団体の代表者が参加し管内特殊法人等事業連絡調整会議を開催しました。 |
4月21日〜
23日 |
旅フェア2006の開催
千葉県の幕張メッセで旅フェア2006が開催され、3日間で約14,250人の来場がありました。近畿地方整備局も、パネル展示や趣向を凝らした仕掛けで「歴史街道推進協議会」「あわら市、小浜市」
「丹後広域観光キャンペーン協議会」「豊岡市」「近畿広域戦略会議(和歌山県、北山村、田辺市、那智勝浦町)」の5団体と連携し、関西元気宣言の精神に則り各地域を積極的に紹介しました。 |
| 4月22日 |
京奈和自動車道「五條道路(五條北IC〜五條IC間)」供用開始式典の開催
京奈和自動車道「五條道路」(延長7.9km)のうち、五條北インターチェンジから五條インターチェンジ間(延長4.5km)が開通しました。開通式典には、鈴木克宗国土交通省道路局国道・防災課長や柿本善也奈良県知事など約180人の出席がありました。
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| 4月22日 |
「淡路・家島地域港湾懇談会」の開催について
南あわじ市において地元関係市、兵庫県、近畿地方整備局の参画の下に「淡路・家島地域港湾懇談会」を開催しました。本懇談会には、地元から門淡路市長、柳洲本市長、中田南あわじ市長、本上姫路市産業局長らが参画し、港湾管理者である兵庫県原口県土整備部長他、近畿地方整備局藤田副局長他が出席し、港湾を核とした地域交流や、災害時におけるネットワーク拠点としての港湾の有効活用など各種方策について、活発な意見交換を行いました。 |
| 4月24日 |
国土形成計画に係る関西経済連合会と国土交通省との意見交換会を開催
大阪市内で国土形成計画に係る関西経済連合会と国土交通省との意見交換会を開催しました。関経連秋山会長、国土交通省小神国土計画局長、藤本近畿地方整備局長、谷口近畿運輸局長などが出席され、産業・文化・観光やアジア連携等の様々な分野における近畿の役割や、計画策定における今後の近畿ブロックでの進め方などについて意見交換がを行いました。 |
| 4月27日 |
橋本道路(橋本IC〜高野口IC)開通式典の開催
京奈和阪自動車道橋本道路(延長11.3km)のうち橋本インターチェンジから高野口インターチェンジ間(延長5.6km)の区間が完成し、開通式典が行われました。当日式典には石田政務官を始め、木村和歌山県知事、木下橋本市長など関係者200人が出席しました。 |
| 4月29日 |
堺泉北港多目的国際ターミナル供用開始式典の開催
堺泉北港助松地区9号岸壁の供用開始にあたり、供用開始式典を開催しました。式典には、北側国土交通大臣を始め、佐藤事務次官、鬼頭港湾局長が出席。来賓には岡下衆議院議員を始め、地元阪口高石市長、木原堺市長、神谷泉大津市長など約100名のご出席を頂きました。 |
| 4月29日 |
堺浜オープニングセレモニーの開催
都市再生緊急整備地域に指定されている堺北臨海部地区の堺浜でオープニングセレモニーが開催されました。北側国土交通大臣を始め佐藤事務次官、柴田都市・地域整備局長、鬼頭港湾局長や地元大阪府、堺市の議員・関係者など約200人が出席されました。 |