近畿 道の駅

杉原紙の里・多可 [ Sugiharagaminosato Taka ]

3つの発祥の町 多可町

多可町は、県の中央部東播磨地区の最北端に位置し、その大部分が県立自然公園の区域にあり、優れた自然環境を備えています。その中での地鶏の飼育に力をいれており、「百日地鶏」や「有精卵」として各方面に発送しています。そのため近年では観光客も増え、周辺のキャンプ場やログハウスといった宿泊施設の利用も増えています。

また町には、7世紀後半から始まったと推定され、県の重要無形文化財に指定されている手漉き和紙の「杉原紙」があり、現在も杉原紙研究所で和紙の製造が行われており、そこでは和漉きの体験自習もできます。

この道の駅では、多可町の名物「播州百日どり」をメインに、お食事やお土産を提供しています。
路線名 国道427号
所在地 兵庫県多可郡多可町加美区鳥羽 733-1
TEL 0795-36-1919
開設時間 9:00~17:00
8:00~17:00(日曜日)
休館日/水曜日、年末年始
※トイレ・駐車場・公衆電話・EV充電器は24時間利用できます。
駅長名 小野 博史
設置者 多可町

施設

    • 駐車場
    • 20台 [大型車4台/普通車16台]
    • EV充電器
    • EV充電器:急速充電器(24時間利用)
    • 電話
    • 1台
    • 無線LAN
    • Hyogo Free WiFiを利用した無料無線LAN
    • トイレ
    • 男性 5器
      女性 5器
    • 障害者用施設
    • トイレ 1器
      駐車マス 2台
    • レストラン
    • レストラン「車留満(シャルマン)」
      (開)
      【4月~11月】
       平日  9:00~16:00(オーダーストップ15:00)
       日曜日 8:00~16:00(オーダーストップ15:00)

      【12月~3月】
       平日  9:00~15:00(オーダーストップ15:00)
       日曜日 8:00~15:00(オーダーストップ15:00)

      (休)水曜日、年末年始

      (おすすめメニュー)
       播州百日どり定食
    • 店舗・売店
    • 物産館「かみ高地」
      (開)
      平日  9:00~17:00
      日曜日 8:00~17:00
      (休)水曜日、年末年始
      (おみやげ)
      きよしま米、播州地卵、杉原紙、とりめしの具、天然酵母入りパンなど
    • 授乳室
    • ベビー ステーション

アクセス

道の駅アクセス情報(当駅まで)

  1. 中国縦貫自動車道、滝野社インターから国道175号経由、国道427号で50分。
  2. 北近畿豊岡自動車道、青垣インターから国道427号で20分。

インフォメーション

イメージ画像

ひとあしのばせば

青玉神社(徒歩1分)

県指定天然記念物でもある樹齢約1千年の杉の巨木7本が、拝殿を囲むように立っており、隣接して、三国公園キャンプ場もあります。

杉原紙研究所・和紙博物館・紙匠庵でんでん(徒歩1分)

日本を代表する和紙、杉原紙の関連施設。杉原紙研究所で杉原紙を製造しており、紙すきを体験することができます。和紙博物館では杉原紙の歴史を間近に学ぶことができます。紙匠庵でんでんは、杉原紙製品がそろう和紙の販売所となっています。

ラベンダーパーク・多可(車で約10分)

さわやかな風が吹き抜けるなだらかな丘陵地にあり、眼下には棚田の原風景、見上げれば東播磨の最高峰 千ヶ峰(1005m)が望め、振り返れば丹波霧が見渡せる大井戸山(794m)が雄壮な姿を見せ、絶好のロケーションを誇っています。

THE CANYON MOUNTAIN CAMP(車で約10分)

東播磨の最高峰、標高1005mを誇る「千ヶ峰」の麓にあり、グランピングを楽しめる。

ジェラート店 wacca(ワッカ)(車で約10分)

近くの牧場で搾乳された新鮮なみるくを使って作るソフトクリーム。季節の果物のフレーバーが楽しめる。

青年の家(車で15分)

テニスコート、野球場、温水プール、キャンプ場を完備した宿泊施設。