近畿 道の駅

みなべうめ振興館 [ Minabe Umeshinkoukan ]

ようこそみなべうめ振興館へ

春まだ浅き頃、百花に先がけ白い花をつけて春を知らせ、6月、青く新鮮な実が熟して暑い夏を告げる。梅干の言葉が出てくるのは、平安時代の中頃。みなべの梅は、江戸時代、紀州田辺藩が耕地に恵まれない農民のために免祖としてやせ地等を利用した梅栽培を奨励したのが始まりです。明治中期、みなべ町晩稲の先覚者「内中源蔵」が、荒山約4ヘクタールを開墾して梅に一生を捧げました。明治34年頃には、初めて加工工場が出来以後、悪疫(薬用)、日の丸弁当で需要が高まり、これを基礎に今日の紀州梅を日本一の生産地としたのです。
路線名 国道424号
所在地 和歌山県日高郡みなべ町谷口538番地1
TEL 0739-74-3444
FAX 0739-74-3665
開設時間 9:00~17:00
(資料室への入室は16:30まで)
休館日:毎週火曜日、年末
  ※火曜日が祝日の場合はその翌日 
  ・ただし、2月は無休

※トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
駅長名 小谷 芳正
設置者 みなべ町

施設

    • 駐車場
    • 51台[大型車4台/軽・普通車45台/身障者用2台]
    • 電話
    • 2台
    • レストラン
    • 軽食
    • トイレ
    • 男性(小)8器、(大)4器 女性8器
    • 障害者用施設
    • トイレ 2器
      駐車場 2台
      スロープ
    • 店舗・売店
    • 【梅の駅みなべ川村】
      (開) 9:00~17:00
      (休) 火曜、年末(2月は無休)
      梅干し、梅加工品、備長炭、野菜
      くだもの、梅ソフトクリームなど
    • 無線LAN
    • 無料Wi-Fiあり

アクセス

道の駅アクセス情報(当駅まで)
【お車で】

 阪和自動車道みなべICから約2分

【電車で】

 JR南部駅からタクシーで約5分

インフォメーション

地域観光・特産品情報を発信

ひとあしのばせば

紀州備長炭振興館(車で約20分)

備長炭の歴史、伝統、文化、製造工程が一目でわかる。各種木炭、炭に関する資料、道具、製品などが展示されています。


鶴の湯温泉(車で約10分)

鶴が羽を休め傷を治したと伝えられることから名付けられました。この温泉は、炭酸水素ナトリウムを多量に含み、切り傷や疲労回復に効果があり、多くの人に親しまれています。宿泊施設もあります。


南部梅林(車で約5分)

「一目100万、香り10里」といわれ、日本一の規模を誇る梅林です。満開時期になると山全体に白いじゅうたんを広げたようになり、甘い香りがただよいます。期間中は、梅園を開放し、園内を散策できます。(1月下旬~3月上旬)