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 - 平成16年度 -
ポイント

紀の川下流部鳥類調査速報(秋の渡り期)



1.調査実施内容

表1 調査実施内容
調査項目 調査月日 調査時間 日出時間 干潮時刻(日中)
秋の渡り調査 平成16年10月5日 10:50〜16:50 5:56 14:48
平成16年10月8日 6:30〜13:30 5:58 6:05


2. 調査方法
  ■ラインセンサス法
 設定された調査ルート上を時速1.5〜2.5km程度の速さで歩き、片側50m(計100m)程度を観察範囲として、確認される鳥類を記録した。

■定点記録法
1定点につき30分、設定された調査範囲内で確認された鳥類を記録した。
 
3. 調査結果
  ●2日間の調査で確認された鳥類は、13目29科58種であった
●出現種については、ヨシゴイ・シマアジ・アオアシシギ・アリスイ・ショウドウツバメ・ノビタキ・コサメビタキ等の旅鳥が比較的多く確認された。一方で、オオバン・カモ類・タヒバリ等の冬鳥についても少数が確認された。
●左岸ルートにおいて、種の保存法の指定種であるオオタカが1羽確認された。また、右岸ルート4においても同指定種であるハヤブサが1羽確認された。
 
写真


表2(1) 調査対象地域で記録された鳥類(秋の渡り期:10月5日) PDF形式
(PDF:24KB)
表2(2) 調査対象地域で記録された鳥類(秋の渡り期:10月8日)


春の渡り 干潟調査・春 繁殖前 繁殖後 干潟調査・秋 秋の渡り


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