概要
上空の寒気の影響により2月8日から9日頃にかけて山地を中心に平地でも大雪となる見込みのため、新名神、中国道、山陽道、京都縦貫道、舞鶴若狭道、播磨道、京滋バイパス、第二京阪道路、南阪奈道路、阪和道、西名阪道、堺泉北道、関西空港自動車道、湯浅御坊道、阪神高速、国道9号、国道27号、国道42号等において道路の予防的通行止めを実施する可能性が高くなっています。
実施予定区間及び通行止めの可能性が高い区間は別添1、2、3のとおりです。
予防的通行止めの開始は、降雪状況により早まる可能性があります。最新の気象情報及び道路情報をご確認のうえ、外出時間の変更や、やむを得ず道路をご利用される場合は、必ず冬用タイヤの装着をお願いします。
○大雪時の大規模な車両滞留を防ぐため、予防的通行止めを実施する可能性がありますので、大雪が予想される地域への外出自粛(出控え)をお願いします。
○やむをえず外出をされる場合は、最新の気象情報、道路情報を確認していただくとともに、必ず冬用タイヤの装着やチェーンの装着(携行)、食料や水の携行、燃料の補充、迂回の実施等の通行ルートの見直しにもご協力お願いします。
○積雪・凍結道路ですべり止めの措置をとらない運転は法令違反となります。
○荷主企業および運送事業者の皆さまも、今後の気象予測をご確認頂き、運行経路の変更、運送日の調整などのご協力をお願いします。
○通行止めの可能性のある区間・時間については、気象状況・交通状況により追加等、変更になる場合もあります。
○最新の気象情報及び道路情報等に注意し、十分な時間的余裕を持って行動頂くようお願いします。
