概要
明治7年に着手した日本で初めての近代的河川工事である淀川修築工事から、令和6年で150年になります。淀川水系流域委員会や地域住民の皆様からさまざまなご意見を踏まえ、淀川水系河川整備計画を策定し、河川やダムの工事を実施するなど、これまで150年間に淀川水系で実施した施策の変遷と成果を体系的に整理した『淀川百五十年史』をとりまとめました。なお、本書に加えて、動画やポスターも作成し、一般の方にもご理解いただけるように分かりやすくしています。令和8年3月14日(土)の淀川ゲートウェイ完成式典に合わせて、「淀川インフラDX推進センター」で、『淀川百五十年史』を展示する予定ですので、是非ご覧下さい。
○『淀川百五十年史』は、近畿地方整備局ホームページに掲載しています。
○『淀川百五十年史』展示
開催日時:令和8年3月14日(土)10:00~14:00頃
開催場所:淀川インフラDX 推進センター(大阪市都島区毛馬地先 毛馬出張所付近)
開催内容:淀川百五十年史を展示、VR を用いた淀川ゲートウェイ通過体験
※淀川インフラDX 推進センター位置は別紙を参照
※淀川インフラDX 推進センターには駐車場がございません。公共交通機関をご利用下さい。
<報道機関向け>
開催日時:令和8年3月14日(土)完成式典終了後~13:00頃
開催場所:淀川ゲートウェイ完成式典会場(大阪市都島区毛馬地先 淀川大堰付近)
開催内容:淀川百五十年史を展示
※淀川ゲートウェイ完成式典会場内の『淀川百五十年史』展示ブース位置は別紙を参照
※取材希望の方は、淀川ゲートウェイ完成(令和8 年2 月19 日発表)の方よりお申し込
※ み下さい。(令和8 年3 月9 日(月)17 時まで)
