淀川百五十年史

概要

1874(明治7年)に、オランダ人のデ・レーケが淀川の舟運を目的に、日本で初めての近代的河川工事である淀川修築工事から、2024年(令和6年)で
 ちょうど150年になります。
 淀川の河川工事から、全国の河川工事を進めるきっかけになっています。


淀川百五十年史

令和8年2月に、これまでの150年間に淀川水系で実施した施策の変遷と成果を体系的に整理し、『淀川百五十年史』を作成しました!
本書は、約2,700頁、6分冊になりますが、150年の歩みを分野ごとに作成しましたのでぜひご覧ください!


序文
目次
第1編 総論
第2編 基本計画
第3編 河道改修工事
第4編 ダム堰事業と利水事業
第5編 河川環境の保全と利用
第6編 河川管理、防災
第7編 災害とその対応
第8編 砂防事業
第9編 河川公園
年表
あとがき


編集・発行 国土交通省 近畿地方整備局
編集    淀川百五十年史編集委員会


ロゴマーク

 淀川改修150年にあたり、ロゴマークを作成しています!

淀川改修150年の歩み

 淀川改修150年にあたり、これまでの歩みを動画やポスターで紹介します。
問合せ

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河川部 河川計画課 流域治水係 <kkr-riverpr@mlit.go.jp>

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