Q & A

採用FAQ

配属先や転勤は?
本局をはじめ、管内にあるすべての事務所が転勤の対象になります。配属部署は概ね2~3年で変わるケースが多く様々な経験を積んでいくことになります。 転居を伴わない異動もあります。
また、国土交通本省や他省庁、地方公共団体などへ出向するなど、いろいろな職場で活躍する機会もあります。
寮や宿舎はあるの?
独身用の宿舎(寮)、家族で住める世帯用宿舎が管内各地にあります。
残業や休日出勤はあるの?
残業の有無やその量は部署によって異なり一概には言えませんが、業務の都合上残業をしなければならない時もあります。また、災害対応など緊急を要する場合には夜を徹して働いていただくこともあります。残業をした場合には、超過勤務手当が支給されます。災害対応等で休日出勤をした場合には、振替休日がとれる制度があります。
整備局が求める人材とは?
近畿地方整備局の業務は多岐にわたっており、みなさんにも多くの仕事を経験してもらうことになります。そこで、何事に対しても前向きに取り組み、幅広く仕事を吸収していく、やる気のある方をお待ちしています。また、性別や学部・学科によって有利・不利となることはありません。
女性の働く環境は整っているの?
事務系はもちろんのこと、技術系においても女性職員が活躍しています。男女を問わず自分の力を存分に発揮できる職場であり、女性ということでハンディキャップを背負うことはありません。育児休業等の制度も整備されており、結婚・出産後もそれぞれの職場の第一線で活躍しています。
研修制度は?
入省後に新規採用職員研修を受講し、国家公務員として、また国土交通省職員としての心構えや基礎知識などを身につけます。 その後は、仕事・経験に応じて地域づくり・まちづくりへの指導・助成や災害時の支援なども行っています。
近畿地方整備局と地方自治体が行っている仕事の違いは?
整備局は、複数の府県や市町村にまたがる大規模で広域的かつ技術的にも高度な事業を行っています。また、地方自治体に対して地域づくり・まちづくりへの指導・助成や災害時の支援なども行っています。
自分のやりたい仕事につけるの?
採用前に、勤務地及び職務に関する希望を提出することができます。また、採用後も勤務地及び職務に関する希望を提出することができます。
技術系で土木以外を専攻していると不利ではありませんか?
例えば、事業の調査設計の段階では、水質や大気、動植物系の調査を行うこともあり、化学・農学・林学等の幅広い知識が必要になります。
また道路や河川の施設整備には電気・機械の知識が必要なものが多数あります。人物重視の選考を行いますので、土木を専攻していなくても不利になることはありません。
レクリエーション活動はあるのでしょうか?
職員が自発的に行っているレクリエーションがいくつかあります。
将来結婚したら、仕事と家庭の両立は難しいのではないでしょうか?
近年、職業生活と家庭生活の調和の重要性が強く認識されるようになってきており、妊娠・出産や育児、介護の時期に利用できる様々な両立支援制度があります。結婚してもそれらの制度を活用して働いていける環境にあります。
入省してすぐに育児休業を取得すると気まずくないですか?
育児休業制度により、子どもが3歳になるまで休業することが出来ます。育児休業中は期間を限った代替職員を採用することもできますので、職場のことを気にすることなく育児に専念できます。
一人暮らしを検討しているのですが、どのような手当がありますか?
民間の物件を賃貸する場合は住居手当が支給されます。 (例)61,000円以上の家賃を支払っている職員 住居手当額 28,000円(上限) また、地域によってはプライバシーに配慮したワンルームタイプの独身寮も整備されており、宿舎使用料は民間の賃貸物件より比較的安く設定されています。
昇進は男女関係なくできますか?
整備局は男女を問わず自分の力を存分に発揮できる職場であり、女性ということでハンディキャップを背負うことはありません。結婚・出産後もそれぞれの職場の第一線で活躍しており、女性の管理職も増えてきております。
転勤はありますか?
本局をはじめ、管内にある全ての事務所が転勤の対象になりますが、育児や家庭の事情も配慮されます。なお、勤務地及び職務に関する希望も提出することができます。
残業はありますか?
時間外勤務の有無やその量は部署により異なり一概には言えませんが、業務の都合上、残業をしなければならない時もあります。残業をした場合には、超過勤務手当が支給されます。育児や家族の介護のため、超過勤務を免除したり、深夜勤務を制限する制度もあります。