愛発除雪拡幅
事業の概要
国道161号は、福井県敦賀市を起点とし、滋賀県の湖西地域を経て、大津市に至る延長約100kmの幹線道路です。
このうち、国道161号の敦賀市の区間は、現道の堆雪幅が狭いため、積雪時には円滑な交通に支障をきたし、歩道幅員も狭い区間です。また、北陸本線と立体交差する「疋田トンネル」は、道路幅員が狭く、大型車のすれ違いが困難であるとともに、歩行空間も無い状況でした。
「愛発除雪拡幅」は、このような課題を解消するために計画された道路事業であり、平成15年度より、敦賀市疋田~敦賀市駄口間(4.5km)の事業に着手し、平成27年3月には、北陸本線との立体交差区間について、大型車のすれ違いが可能な「新疋田トンネル」を新たに設置し、前後のすりつけ区間を含む、0.5kmについて供用を開始しました。
引き続き、残りの区間(未整備区間:約4.0km)について、積雪時の円滑な交通の確保、歩行者の安全性の確保を目的に、早期の整備を進めています。
このうち、国道161号の敦賀市の区間は、現道の堆雪幅が狭いため、積雪時には円滑な交通に支障をきたし、歩道幅員も狭い区間です。また、北陸本線と立体交差する「疋田トンネル」は、道路幅員が狭く、大型車のすれ違いが困難であるとともに、歩行空間も無い状況でした。
「愛発除雪拡幅」は、このような課題を解消するために計画された道路事業であり、平成15年度より、敦賀市疋田~敦賀市駄口間(4.5km)の事業に着手し、平成27年3月には、北陸本線との立体交差区間について、大型車のすれ違いが可能な「新疋田トンネル」を新たに設置し、前後のすりつけ区間を含む、0.5kmについて供用を開始しました。
引き続き、残りの区間(未整備区間:約4.0km)について、積雪時の円滑な交通の確保、歩行者の安全性の確保を目的に、早期の整備を進めています。
位置図
計画諸元・事業の経緯
工事進捗
整備効果
1.積雪時の円滑な交通の確保
これまでの整備により、積雪のため道路幅員が狭くなっていた区間の一部が解消され(0.5km)、大型車の走行がスムーズになりました。また、除雪も円滑にできるようになりました。
未整備区間の整備を進めることで、全線に渡って堆雪幅が確保され、さらに積雪時の円滑な交通が確保されます。
未整備区間の整備を進めることで、全線に渡って堆雪幅が確保され、さらに積雪時の円滑な交通が確保されます。
2.歩行者の安全性の確保
これまでの整備により、歩道が0.5kmにわたって整備(駅と集落を繋ぐ区間のうち一部整備)され、歩行者が安全に通行できるようになりました。
未整備区間の整備を進めることで、歩道の狭い区間が解消され、これまで危険だった集落間の歩行移動の安全性が確保されます。
未整備区間の整備を進めることで、歩道の狭い区間が解消され、これまで危険だった集落間の歩行移動の安全性が確保されます。