「UAVの自律飛行による砂防関係施設の自動巡視・点検に関する手引き」をとりまとめました(令和3年7月)

(令和3年7月8日)

砂防関係施設の点検と健全度評価は、「砂防関係施設点検要領(案) 令和2年3月 国土交通省本省砂防部保全課」に基づいて行われ、定期点検等の基本的な方法として、目視による方法に加え、UAVによる方法についても同等に活用していくことが示されています。本手引きは、河道閉塞対策が進められている4地区(赤谷・栗平・長殿・熊野地区)の実証実験を踏まえ、大規模な崩壊地を有する場所や流域が広く砂防関係施設が上下流で連続する場所、砂防関係施設の規模が比較的大きい場合等において、UAVの自律飛行による自動巡視・点検を行う方法や留意点を示したものです。

手引きの概要イメージ

掲載内容 1.はじめに
2.無人航空機(UAV)の制約条件
3.UAV機体の選定
4.UAVの自律飛行による点検方法
5.点検高度化に向けての施行
6.安全管理
7.データの管理
○参考資料
サイズ、頁数 A4版、【本編】73頁、【参考資料】118頁

詳細については、以下のリンクをご参照ください。