長殿地区について(奈良県十津川村)

長殿地区では発災当時、幅340m、高さ400m、長さ650mの崩壊が発生しました。約595万m3にのぼる崩壊土砂で河道が閉塞し、現在も湛水池を形成しています。大雨が降ると湛水池からの越流により、河道閉塞土砂の急激な侵食をともない土石流が発生し、下流の長殿、宇宮原、上野地地区で甚大な被害が生じるおそれがあります。このため、河道閉塞土砂の急激な侵食を防止し、また河道閉塞箇所の下流に堆積した土砂の流出を防止するための工事を実施しています。

砂防設備の整備状況(令和7年2月)

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