太平洋岸自転車道の
楽しみ方

太平洋岸自転車道の<br>楽しみ方

太平洋岸自転車道とは

  • 太平洋岸自転車道とは、千葉県銚子市から神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、和歌山県の各太平洋岸を走り、和歌山市に至る延長1,400kmの自転車道構想のことです。
  • 自転車道沿線は、世界遺産である富士山をはじめ、日本を代表する観光地・景勝地が多数存在するルートとなっています。

太平洋岸自転車道 統一ロゴ

2019年3月14日に、太平洋岸自転車道の統一ロゴが決定しました。

太平洋岸自転車道の統一ロゴ画像
デザインコンセプト
  • 日本の代表的な吉祥文様の一つである青海波(せいがいは)をモチーフに太平洋の波をデザイン。
  • 自転車でスローツーリズムを楽しむ国内外の観光客や、また海と共存している私たちにとっても日本の太平洋の美しさが印象に残るようなイメージ。
  • 六県にまたがる海からの大きな恩恵を6つの海に込め、暖かみのある青色は、穏やかで包み込むような大海原を表現。
  • 自転車できるだけシンプルな表現で、どんな人にも見やすく、わかりやすい形を目指した。

作成者:横浜美術大学 小柳 沙也華さん

沿線のみどころ

千葉県

神奈川県

静岡県

愛知県

三重県

和歌山県