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滋賀の現状

滋賀県は南部を中心に宅地開発が進むなか人口が増加し、それに伴い自動車保有台数も増えています。交通量の増加に対応しきれず主要道路の渋滞が深刻化しています。 広域幹線道路でもあり地域の生活道路でもある直轄国道の整備促進が求められています。

【滋賀県の人口】

令和6年12月1日現在の推計人口は1,400,747人です。戦後しばらくは労働力の流出が続きましたが、産業基盤や交通網の整備が進んだ昭和35年以降は一転して人口が増加し、現在は140万人程度の人口で停滞しています。京阪神への通勤が便利なこともあり、近年も世帯数は増加傾向にあります。

人口および世帯数
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【滋賀県の主な産業】

農業は稲作が中心で耕地面積の95%を占めています。湖東地域では肉牛、乳牛飼育、養鶏、南東部では茶の栽培も行われています。地場産業として信楽の陶器、甲賀の薬品があります。以前は繊維工業が盛んでしたが、現在は湖南・東近江地域の機械、甲賀の化学工業などが主な産業です。


製品出荷額
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【滋賀県の自動車保有台数】

滋賀県の保有台数は年々増加傾向にあるのに対し、世帯当たり保有率が年々減少の傾向にある背景には世帯数の増加がある。
この傾向は、全国的な傾向とも、概ね一致している。

自動車保有台数
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