第一次大極殿院建造物復原整備検討委員会の実施

第一次大極殿院建造物復原整備検討委員会について

第一次大極殿院は、正殿を中心に築地回廊等が取り囲む空間であり、奈良時代前半の平城宮跡の中心施設として、即位の礼や朝賀の儀などの国家儀式が行われた区画です。
第一次大極殿院については、これまでの発掘調査や様々な研究を基に、実物大の建物等を復原整備し、併せて復原物を活用した取組みを行うことを等を通じ、往時の平城宮を体感するとともに、歴史・文化を楽しみながら学ぶことができる施設とするために、学識経験者や関係機関の代表者で構成する委員会を設置し、検討を進めています。

第一次大極殿院建造物復原整備検討委員会の経過について