センターの取り組み

近畿道路メンテナンスセンターの役割

急速に老朽化する社会資本の対策を強化するため、点検データ等を生かした、より戦略的・効率的なメンテナンスを推進するための組織として、令和2年4月1日に「近畿道路メンテナンスセンター」を設置しました。

近畿道路メンテナンスセンターでは、直轄国道における橋梁等の健全性の診断等を担当するほか、蓄積されたメンテナンスデータの管理・分析による劣化予測や修繕計画の最適化、新技術の活用などアセットマネジメントによる道路メンテナンスの高度化を推進します。

また、道路メンテナンスに係る地方公共団体支援として、施設の健全性の診断・修繕の代行、高度な技術を要する道路構造物保全に関する相談への対応、地方公共団体の職員等を対象とした研修についても担当します。

詳しい取り組みの内容は以下の「老朽化対策」・「自治体支援」をご確認ください。

近畿道路メンテナンスセンター管轄地域

技術相談窓口

対象地方公共団体などの道路管理者

近畿道路メンテナンスセンターでは、地方公共団体などの道路管理者からの
道路メンテナンスに関する相談お受けしております。
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担当者より折り返しご連絡いたします。

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