足羽川ダムにおけるi-Construction 2.0の取り組み

i-Construction 2.0~建設現場のオートメーション化~

策定背景

 2040年度には生産年齢人口が約2割減少する一方で災害の激甚化・頻発化、インフラの老朽化への対応が増加しています。そのためより少ない人数で生産性の高い建設現場の実現が必要とされています。

目指す形

 「i-Construction2.0」は従来の「i-Construction」をさらに発展・深化させた段階であり、より生産性の高い建設現場の実現に向け、建設現場のオートメーション化に取り組みます。

目標

 2040年度までに建設現場において少なくとも省人化3割すなわち生産性1.5倍に向上、多様な人材が活躍でき、未来へ前向きな新3K(給与、休暇、希望)を建設現場で実現を目標としています。

i-Construction 2.0の3つの柱

 以下を3つの柱として建設現場のオートメーション化に取り組みます。

施工のオートメーション化

データ連携のオートメーション化

施工管理のオートメーション化