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5つの連携テーマ

水辺の賑わい創出

2.親水空間の再生・創出

(1)モデル地区における親水空間の再生・創出出

周辺の自然、風景、歴史的建造物等のまちづくりとの調和を図り、情報発信、交流のできる施設等を備えた「川の駅」「湖の駅」を整備します。

2)枚方の川に開かれたまちづくり

古くから宿場町として賑わい、くらわんか船でも有名な枚方において、舟運を活用し、駅前から水辺まで一体となったまちづくりを進めます。 このため、河川公園の一部で、カヌー等の発着場やアクセス道路の整備、河川敷地内に木陰を創出する高木の植栽等について各種基準をもとに運用を図ります。 また、河川において民間事業者等が行う、イベント開催やオープンカフェの設置等のための社会実験、緊急船着場の使用許可及び手続きの簡素化、河川公園内への路線バス等の乗り入れ等について検討を行います。

さらに、まちづくりの観点から、スーパー堤防の整備と一体となった沿川地域の景観の保全・形成等を行うとともに、歴史街道のシンボルとなる集客施設等の整備・活用による淀川の歴史・文化に関する情報発信、舟運を活用した環境・防災安全教育を実施し、川に開かれたまちを再生・創出します。

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