名塩道路
一般国道176号名塩道路 生瀬工区の工事状況について
○一般国道176号名塩道路(延長10.6km)の城山地区で、銅管杭擁壁施工時に、
銅管杭が地盤に圧入できない事態が発生。
○追加調査等の結果、杭と地盤との摩擦を減らすための水が逸水し、圧入ができなくなっていることを
確認。
○この事象を受けて、令和8年3月27日に有識者検討会を実施し、当該箇所は特殊な
砂礫層地盤であり、薬液注入による追加対策後、周辺地盤等のモニタリングをしつつ、
慎重に施工する必要があるとの意見を頂戴した。
○有識者の意見を踏まえながら、引き続き、銅管杭擁壁の施工を推進中。
<参考>
硬質岩が出現した切土法面は全7段中7~4段目完了し、3段目を施工中。(令和8年3月)
銅管杭が地盤に圧入できない事態が発生。
○追加調査等の結果、杭と地盤との摩擦を減らすための水が逸水し、圧入ができなくなっていることを
確認。
○この事象を受けて、令和8年3月27日に有識者検討会を実施し、当該箇所は特殊な
砂礫層地盤であり、薬液注入による追加対策後、周辺地盤等のモニタリングをしつつ、
慎重に施工する必要があるとの意見を頂戴した。
○有識者の意見を踏まえながら、引き続き、銅管杭擁壁の施工を推進中。
<参考>
硬質岩が出現した切土法面は全7段中7~4段目完了し、3段目を施工中。(令和8年3月)
