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環境改善と情報ネットワーク

太陽光発電システムの利用、騒音の軽減、排水性舗装など、人にやさしく、地球にやさしい道づくりを目指します。
またCCTVカメラなどを使った道路情報管理、情報ボックスの整備などを通して
IT社会を支える基盤づくりをサポートします。


沿道環境改善

[太陽光利用]

太陽光発電システムの利用、騒音の軽減、排水性舗装など、人にやさしく、地球にやさしい道づくりを目指します。太陽電池による太陽光発電システムは、無公害で大気を汚さないため、自然環境にやさしい設備です。太陽光発電により得られた電力は、地下横断歩道やトンネルの照明に利用されています。

安全と騒音低減対策の図

排水性(低騒音)舗装

  1. 雨天走行時の水はねの解消
  2. 雨天高速走行時のハイドロプレーニング現象を解消し安全性を向上
  3. 通常舗装に比べ3〜5dBの騒音低減効果を実現
  4. 雨天夜間走行時、対向車両のヘッドライトの路面反射による眩惑抑制及び路面表示の視認性の向上
写真

国道1号甲賀市(手前が排水性舗装)

電気通信の管理

[電気通信の管理]

積雪・災害時などの通行規制、突発的に発生する交通事故による渋滞などの道路状況を各所に設置された通信機器やセンサーによって情報収集。道路情報室に集約された後、情報板や道路情報ラジオ、VICSビーコンなどを通じて発信されます。 道路管理システムによって円滑な交通を確保するだけでなく、緊急時にも通信連絡の手段として利用される無線通信施設の保守や、通信網の安全確保を図っています。

[CCTVカメラなど使った高度な道路情報管理を行っています。]

CCTVカメラや各種センサー類からリアルタイムに現地の情報を把握し、迅速、的確な対応を行うなど情報通信機器を活用した効果的な道路管理を実践しています。

収集系 処理系 提供系

[情報ボックス]

高速道路や国道の地中に情報ボックスを設置する作業が進められています。また、全国的な光ファイバー網の早期実現と通信コストの低減のために、情報ボックスは通信事業者にも開放し、民間利用を促進していきます。


[無電柱化推進事業(C・C・BOX)]

安全で快適な歩行空間の確保、都市景観の向上や、災害の防止を目的に、無電柱化(電線類の地中化)を行う電線共同溝整備を推進します。

情報ボックスのイメージ


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