事業紹介PROJECT

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京の道-インフラメンテナンス-

1. 京都府内橋梁の現状

増え続ける50歳以上の橋

京都府内の橋は約1万3千橋。1971年をピークに建設され、50年以上経過する橋が2020年現在で約4割、
20年後の2040年では約8割にもなり、老朽化が進み安全対策が必要となります。

■京都府内橋梁の現状

2020年度時点及び10年後・20年後の京都府内における建設から50年が経過する道路橋の割合(高速道路を除く)

京都府内橋梁の現状 京都府内橋梁の現状 京都府内橋梁の現状

京都の橋梁を健全度で4区分

点検を実施し、橋の健全度に応じて以下の4段階に区分しています。

■H26~H30の点検結果

H26~H30の点検結果 H26~H30の点検結果

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2. 長寿命化への取組

歯は、早期治療で一生の宝物 橋は、予防保全で長寿命化へ

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3. メンテナンスのセカンドステージへ

点検を実施し、橋の健全度に応じて以下の4段階に区分しています。

予防保全によるメンテナンス!

■予防保全を前提としたメンテナンスの計画的な実施

予防保全を前提としたメンテナンスの計画的な実施 予防保全を前提としたメンテナンスの計画的な実施
予防保全により
将来の維持管理費を縮減
予防保全

個々の道路環境を踏まえて、道路管理者が定期的に点検・診断を行い、最小のライフサイクルコストで安全・安心やその他の必要なサービス水準を確保する維持管理の考え方

予防保全を前提としたメンテナンスの計画的な実施
新技術で点検コストを縮減!

■点検の効率化

新技術で点検コストを縮減 新技術で点検コストを縮減
過積載を「ゼロ」に!

■過積載車両が道路に与える影響

過積載車両が道路に与える影響

■過積載車両撲滅に向けた取り組み

●道路の老朽化に著しい影響を与える過積載の防止
●荷主にも責任を課す仕組みの導入

導入の背景とデータ

  • 0.3%の過積載車両が道路橋に与える影響は全交通の約9割
  • 特殊車両の約3割が過積載車両(平成28年度) ※自動車重量計測装置による計測結果
  • トラック事業者の約15%が荷主から過積載等を強要されたとの回答 ※全日本トラック協会へのアンケート結果(国土交通省)
  • 自動車重量計測装置は、直轄国道41箇所、高速道路129箇所に配備(平成29年3月末時点)

自動車重量計測装置
ITモニタリングで効果確認など!

■PC箱桁橋を補修してモニタリング例

●箱桁のひび割れ状況
●箱桁のひび割れ状況
●モニタリング

光ファイバなどにより箱桁のひび割れ進展を監視。

●モニタリング
●効果確認

ひび割れに対して、炭素繊維シートの補修効果を確認。

■斜張橋をモニタリングして補強計画の例

●ケーブル損傷・緩み状況
●ケーブル損傷・緩み状況
●モニタリング

加速度計、磁歪センサなどにより
ケーブルの振動特性や張力を監視。

●モニタリング
●箱桁のひび割れ状況

ひび割れに対して、炭素繊維シートの補修効果を確認。

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4. 橋梁の耐震補強について

■被災時に道路に求められる機能

  • 避難路
  • 救助、救急、医療、消火活動のための輸送路
  • 避難者に緊急物資を供給するための輸送路
  • 事業継続、経済活動のための輸送路
平成7年阪神・淡路大震災の橋梁被災状況

■平成23年 東日本大震災での橋梁被災状況

平成23年 東日本大震災での橋梁被災状況

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5. 橋の壊れ方

■推測される橋脚の倒壊メカニズム

■推測される橋脚の倒壊メカニズム

■推測される落橋のメカニズム

■推測される落橋のメカニズム

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6. 地震から橋を守るための対策

地震から橋を守るための対策

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7. 京都府内橋梁のご紹介

五条大橋 鳥羽大橋

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